小さな会社★儲けのルール

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14年以上ロングセラーを続ける
中小企業のためのバイブルをリニューアル。

2002年の初版から14年
12万部を突破したロングセラーを
30ページ以上増補、
内容当時の成功事例を最新版にして新版として刊行。

ランチェスター法則とは
中小・零細企業が生き残るための戦略。

戦略と戦術の違いを知り、
商品・客層・エリアを絞り、
小さい部分で1位を作り、
シェアを徐々に拡大していくともの。

また、大企業に競合しない戦略・戦術を打ち立て、
顧客に忘れられないような戦術を行っていくという
「勝つための法則」です。

現在までに5000社以上が採用し、
創業期のソフトバンクやセブンイレブン、
旅行業者のH.I.Sなども
ナンバーワン企業へ成長する中で
実践してきたと言います。

著者の竹田陽一は、
東京商工リサーチ時代に
1600社の倒産企業を調査、
その後、1000社以上の中小企業の指導をしてきました。

もう1人の著者、栢野克己は
1人から100人以内のさまざまな企業を取材、
ランチェスター法則を実例から指導する
コンサルタントとして活躍しています。

こうした中小企業の盛衰を見つめ続けてきた
著者ならではのノウハウが散りばめられています。
扱う商品・サービスの決め方から、
営業・顧客戦略の核となるエリア戦略、
性格にあった営業スタイルの選び方など、
中小企業の経営者が必要なノウハウのほとんどを網羅しており、
かつ内容は、毒舌説法で刺激的です。

初版時には、メールマガジン
「ビジネスブックマラソン」の
土井氏からも推薦の言葉もいただきました。

「業績を良くするには、意図的に1位を目指す」
「『これから伸びる商品』に手を出してはいけない」
「同業が弱い業種は勝ちやすい」
「営業エリアは狭く」

といった考え方は、一見当たり前のように思えるが、
実践できている企業・営業マンは少ないはずだ。
(土井英司)

中小・零細企業、個人事業主、起業家、
これから起業する人など
まさに必読の書です。